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<title>ブログ</title>
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<title>併願優遇（併願確約）とは？神奈川県の私立高校受験の基礎知識	併願</title>
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ご存知の方々が多いと思いますが、併願優遇（併願確約）とは、公立高校を第一志望にしながら私立高校も受験する際に、一定の条件を満たせば私立高校への合格が実質的に保証される制度です。神奈川県では一般的に「併願確約」という呼び方が多く、東京都では「併願優遇」という名称がよく使われます。仕組みは似ていますが、運用は学校ごとに異なります。神奈川県の「併願確約」とは神奈川県の私立高校では、多くの学校で次のような流れになります。①中学3年の秋～冬に、中学校の先生が私立高校と「事前相談」を行う。②高校が定める基準（内申点・欠席日数・生活態度など）を満たしていると、併願確約が得られる。③当日は一般入試を受験するが、受験すれば原則として不合格にならない学校が多い。併願優遇との違いとしては、神奈川県：主に「併願確約」という名称。条件を満たせば合格が実質的に保証される学校が多い。東京都：主に「併願優遇」という名称。同様に事前相談を経て優遇される制度だが、「確約」という表現は一般的に使われない。学校によっては試験で一定点数が必要な場合もあります。併願確約の主な条件としは、学校ごとに異なりますが、代表的な条件は、①内申点（5科・9科など）②欠席日数③生活態度・校則遵守④英検・漢検などの資格（加点対象になる学校もある）メリットとしては、①公立高校に安心してチャレンジできる。②公立が不合格でも進学先を確保できる。③志望校選びの計画が立てやすい。まずは学校見学などに行ったり、高校をしっかり見極め、自分に合った高校を選ぶことは大事です!
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<link>https://ecc-bestone-honatsugi.jp/blog/detail/20260807215852/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 22:07:00 +0900</pubDate>
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<title>小学生から英語塾に通うメリット！いつから始めるのが正解？	小学</title>
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「小学生から英語塾に通わせたほうがいいの？」「何年生から始めるのがベスト？」と悩む保護者は少なくありません。結論から言うと、英語塾を始めるタイミングに唯一の正解はなく、お子さんの目的や性格に合わせて選ぶことが大切です。私自身がＥＣＣジュニア飯山教室の講師であるので、多くの生徒をみてきて思うことは、小さい頃から英語を始めることによって、第一は、リスニング・発音が身につきやすいことです！あとは、英語への抵抗感が少なくなる、学校の英語授業が理解しやすくなる、英語でコミュニケーションする力が育つ、そして中学校の英語学習につながっていきます。英語塾選びで確認したいポイントとしては、①子どもの年齢に合ったカリキュラムか②「話す・聞く・読む・書く」をバランスよく学べるか③少人数制や個別指導など、子どもに合った授業形式か④無料体験レッスンで楽しそうに参加できるか⑤無理なく続けられる費用・通いやすさかまとめますと、小学生から英語塾に通うことで、英語への苦手意識を減らし、学校や中学校の英語学習にも役立つ基礎を築きやすくなります。特に「英語を好きになってほしい」「将来に向けて英語力を伸ばしたい」と考える家庭には大きなメリットがあります。ＥＣＣジュニア飯山教室では４技能全てと、受験対策、英検対策全て学べます！ＥＣＣベストone本厚木恩名校では、学校の授業に沿って学んでいけます！もちろんどちらも試験対策はやっておりますので、一度ぜひ体験してご検討してもらえたらです！
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<link>https://ecc-bestone-honatsugi.jp/blog/detail/20260801222024/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 22:33:00 +0900</pubDate>
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<title>神奈川県公立高校入試の過去問はいつから解き始めるべきか？</title>
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こんにちは♪ＥＣＣベストone本厚木恩名校の福住です！本日は過去問はいつから取り組むかについてお話ししたいと思います。過去問を解くということは今までの学習内容を理解した上での話になります。基礎が分かっていないまま取り組んでも結局点数は取れません。おすすめのスケジュールは次のようになります。①中3の7～8月中1・中2内容と中3前半までの基礎固め苦手単元をなくすことを優先する。県入試形式の問題集で形式に少し慣れる。②9月下旬～10月神奈川県の過去問を1年分ずつ、本番と同じ50分で解く。点数よりも「どこで失点したか」の分析を重視する。③11～12月過去問を3～5年分解く。間違えた問題を必ず解き直す。時間配分を完成させる。④1～2月（入試直前）解いた過去問をもう一度解く。弱点分野だけを重点的に復習する。予想問題や模試で実戦力を仕上げる一般的には最低3年分、できれば5年分取り組むと、神奈川県の出題傾向や時間配分に慣れやすいとされています。ちょうど今からが大事な時期になります！一緒に目標達成できるよう、頑張ってみませんか!!
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<link>https://ecc-bestone-honatsugi.jp/blog/detail/20260727143958/</link>
<pubDate>Mon, 27 Jul 2026 14:49:00 +0900</pubDate>
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<title>中学1年生で英語につまずく原因と、基礎を固める解決策</title>
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中学1年生で英語につまずく生徒は少なくありません。小学校の「聞く・話す」が中心の学習から、中学校では「読む・書く」に加えて文法も本格的に学ぶため、変化が大きいことが主な理由です。単語が定着していないと、教科書の英文を読むことも難しくなります。語彙量を増やすことが何よりも大事です！次に、文法のルールを理解できていないこともつまづく原因になってきます。
中学1年生では、be動詞一般動詞疑問文否定文三人称単数（後半）など、新しいルールを短期間で学びます。一つ一つしっかり丁寧に理解していくことが大事です。英語は積み重ねの教科です。例えば、be動詞が理解できない↓疑問文がわからない↓長文が読めないというように、最初のつまずきが後の単元にも影響します。勉強方法のおすすめは①1日5～10語②声に出す③書いて確認する④翌日に復習する一度に大量に覚えるより、毎日続ける方が定着しやすくなります。音読を習慣にすることも良いです！教科書や長文などを、＊日本語を見て英語で言う＊英語を見て意味を言うという練習をすると、読む力・聞く力・話す力が同時に伸びます。まとめますと、中学1年生の英語でつまずく主な原因は、「単語」「文法」「語順」の基礎が十分に定着していないことです。一方で、この時期に基礎をしっかり固めておくと、中学2・3年生の長文読解や高校入試にもつながります。焦って難しい問題に取り組むよりも、教科書の例文・基本単語・音読を繰り返すことが、遠回りに見えて最も効果的な学習法です。
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<link>https://ecc-bestone-honatsugi.jp/blog/detail/20260721230719/</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 23:18:00 +0900</pubDate>
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<title>【最新版】神奈川県公立高校入試の仕組みと選抜基準を分かりやすく解説</title>
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最新版（2026年度入試・令和8年度実施）をもとに、神奈川県公立高校入試の仕組みをわかりやすくまとめます。合否を決める3つの資料としは、①内申点（調査書）内申点は中学2年生・3年生の成績を使用します。計算方法中2：9教科×5段階評価＝45点満点中3：9教科×5段階評価×2＝90点満点合計135点満点※中1の成績は使用されません。②学力検査基本は5教科です。国語数学英語理科社会各100点、合計500点。③特色検査（実施校のみ）特色検査は一部の高校のみ実施します。内容は学校ごとに異なり、思考力判断力表現力課題解決力などを見る問題が出題されます。第1次選考（募集定員の約90％）で、まず約90％の合格者を決定します。評価する資料は内申点学力検査（実施校のみ）特色検査です。各高校が定めた比率で合計点を計算します。例えば内申：学力＝4：6内申：学力：特色＝3：5：2など、高校ごとに異なります。受験生が特に意識したいポイントは、中3の内申は中2の2倍の重みがあるため、定期テストや提出物を含めた学校生活が重要です。本番の学力検査は全員にとって非常に重要で、学校ごとの配点比率や重点化も確認しましょう。志望校によっては特色検査対策が合否を左右します。志望校ごとの**選考基準（配点比率・重点化・特色検査の有無）**を事前に確認することが大切です。目指している所をしっかり確認し、それに合った学習プランを一緒に考え、目標達成できるよう、サポートさせて頂きます！学習のことでお困りの際はぜひＥＣＣベストone本厚木恩名校にお任せ頂けたらです！
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<link>https://ecc-bestone-honatsugi.jp/blog/detail/20260717140528/</link>
<pubDate>Fri, 17 Jul 2026 14:17:00 +0900</pubDate>
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<title>	【睦合東中学校】部活と勉強を両立させる効率的な学習スケジュール</title>
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今回は睦合東中学校のお話しをさせて頂きます!厚木市睦合東中学校では、「学ぶ意欲」と「最後まで粘り強く取り組む力」を教育目標に掲げ、部活動と学習の両立を大切にしています。学校生活に合わせて、無理なく続けられる学習習慣を作ることがポイントです。体育大会や部活動など学校行事も多いため、平日は「短時間で集中」、休日やテスト前に学習時間を増やすメリハリのあるスケジュールがおすすめです。学校でも主体的な学びや部活動への積極的な参加が重視されています。目標の学習時間としては、1年生：毎日1時間2年生：毎日1.5時間3年生：毎日2時間以上（受験期は3時間程度）です！平日（部活がある日）の目安＊学習時間：1～1.5時間＊宿題＋復習を中心に取り組む＊長時間より「毎日続ける」ことを重視部活が休みの日＊学習時間：2～3時間＊定期テスト対策ワークを2～3ページ進める＊間違えた問題の解き直しテスト2週間前では、部活動がある日でも、＊学校ワークを毎日進める＊英語・数学は毎日30分＊理科・社会は暗記を毎日20分＊土日は4～5時間を目安に学習勉強は短時間でも毎日やることが大事です！学習習慣がないかもなと心当たりがあったり、分からないところをすぐ聞ける場所が必要であれば、ＥＣＣベストone本厚木恩名校の講師達が一緒に解決していきます！
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<link>https://ecc-bestone-honatsugi.jp/blog/detail/20260712220943/</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 22:22:00 +0900</pubDate>
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<title>厚木高校の難易度と進学実績！合格に向けた逆算学習プラン</title>
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神奈川県立厚木高等学校は、神奈川県内でもトップクラスの公立進学校の一つです。偏差値の目安：69～70で、基礎学力だけでなく、応用力・思考力が求められるレベルです。合格するために必要なレベルとしては、①定期テストでは常に上位を維持②模試では偏差値67～70以上を目標③神奈川県公立高校入試では、5教科をバランス良く得点できることが重要になってきます。合格に向けた逆算学習プランとしては、中学1年目標：基礎学力の完成英語・数学を最優先定期テスト450点以上を目標学校ワークを3周する習慣をつける毎日1～2時間の家庭学習中学2年目標：応用力を育てる模試を受け始める英数は高校入試レベルまで先取り国語の読解・理社の暗記を強化毎日2～3時間勉強目安偏差値：65以上中学3年（4～8月）目標：5教科の総復習苦手単元をゼロにする神奈川県入試形式の問題演習模試偏差値67～70を目指す中学3年（9～12月）目標：実戦力アップ過去問を5～10年分解く間違えた問題を徹底復習時間配分を意識した演習入試直前（1～2月）過去問を繰り返すミスを減らす練習暗記事項の総確認新しい参考書には手を出さない合格ラインに近づくポイントとしては、定期テストで安定して高得点を取る英語・数学で得点源を作る模試の復習を徹底する神奈川県公立高校入試の過去問演習を繰り返す苦手科目を放置せず、5教科のバランスを意識する厚木高校は県内屈指の難関公立高校ですが、基礎を早い段階で固め、計画的に学習を積み重ねれば十分に合格を目指せる学校です。特に中学3年生になってから慌てるのではなく、「基礎→応用→実戦」の順で逆算して学習を進めることが成功への近道になります。昨年はＥＣＣベストone本厚木恩名校からも厚木高校の入学者もいました！一緒に夢を現実にしていきましょう！
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<link>https://ecc-bestone-honatsugi.jp/blog/detail/20260706123537/</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 12:46:00 +0900</pubDate>
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<title>高校生の英語長文読解のコツ！精読と多読のバランスとは</title>
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中学生・高校生の英語長文読解では、「精読7：多読3」から始めて、徐々に「精読5：多読5」へ移行するのが効果的です。どちらか一方だけでは、読解力は伸びにくくなります。精読は、英文を正確に理解する練習です。取り組み方の例としては、①文の構造（主語・動詞・目的語）を確認する②修飾語や関係代名詞、分詞構文などの文法を分析する③わからない単語や熟語を調べる日本語に正確に訳してみる精読のメリットとしては、文法力が身につく。初見の英文でも構造を見抜けるようになる。入試で難しい文章に対応しやすい。しかし、精読ばかりでは読むスピードはあまり伸びません！多読は、辞書をなるべく使わず、大量の英文を読む練習です。ポイントとしては、①多少わからない単語があっても読み進める②内容を大まかにつかむことを重視する③自分のレベルより少し易しい英文を選ぶメリットとしては、①読むスピードが上がる②英語を英語のまま理解する力が育つ③長文への苦手意識が減る効果的な学習サイクルとしては、長文を時間を測って解く答え合わせをする精読で文構造・文法を確認する音読を5～10回繰り返す数日後にもう一度同じ長文を読むこの流れを続けると、「読める英文」が「速く読める英文」に変わっていきます！まとめますと、、、英語長文読解では、「精読」と「多読」は対立するものではなく、互いを補い合う学習法です。精読：文法・構造を正確に理解する力を養う多読：読むスピードと内容把握力を伸ばす音読：理解した英文を定着させ、読解力をさらに高めるこの3つを組み合わせることで、入試や定期テストに必要な「正確に、速く読む力」を効率よく伸ばせます。ＥＣＣではこの練習を小学生の頃から行います！一緒に苦手意識をなくしていきましょう！！
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<link>https://ecc-bestone-honatsugi.jp/blog/detail/20260702170140/</link>
<pubDate>Thu, 02 Jul 2026 17:14:00 +0900</pubDate>
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<title>	【英検準2級】高校受験で有利になる？合格に必要な単語数と対策</title>
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英検準2級は、高校受験で評価されるケースが多くありますが、その有利さは受験する高校や地域によっても異なります。多くの高校では、実用英語技能検定（英検）準2級を次のように評価することがあります。①内申点や調査書の参考資料になる②入試で加点対象になる③英語試験の一部が免除される場合がある④「英語力を証明する資格」として評価されるただし、制度は高校ごとに異なるため、志望校の募集要項で確認することが重要です。準2級の合格に必要な単語数は目安としては、約3,000～3,600語の語彙力が必要とされています。準2級では、中学卒業程度に加えて高校初級レベルの単語も出題されます。効果的な対策としては、①単語を毎日覚える1日20～30語を目安に繰り返し復習する。②過去問を解く出題形式に慣れ、時間配分を身につける。③リスニング対策毎日10～15分でも英語を聞く習慣をつける。④ライティング対策英作文はテンプレートを覚え、添削を受けながら練習する。ＥＣＣジュニア飯山教室、ＥＣＣベストone本厚木恩名校でも多くの生徒達が英検を受験しており、合格している子も多くいま。まずは自分のレベルを把握し、しっかり対策をし試験に臨めるようお手伝いさせて頂きます!!
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<link>https://ecc-bestone-honatsugi.jp/blog/detail/20260626232658/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 23:37:00 +0900</pubDate>
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<title>神奈川県の高校受験における「内申点（調査書点）」の計算方法</title>
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中学生、高校生のみなさん、試験結果はいかがでしたか？満足いく結果だった子もいれば、悔しい思いをした子もいると思います。間違えた問題はしっかり見直しをして、次はミスしないように努めていきましょう今日は内申点についてフォーカスしていきたいと思います。神奈川県の公立高校受験では、「内申点（調査書点）」は合否に大きく影響します。特に中3の成績が2倍で計算されるため、中3の通知表が非常に重要です。内申点（調査書点）の計算方法神奈川県の公立高校入試では、中2・中3の9教科の評定（5段階評価）が使われます。計算式：中2の9教科評定合計＋（中3の9教科評定合計×2）例えば、中2：38点中3：40点なら、38＋（40×2）＝118点（135点満点）となります。音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科も主要5教科と同じ5段階評価です。そのため、英語5→5点音楽5→5点で同じ価値があります。実技教科を軽視すると内申が伸びにくくなります。内申点が低い場合の対処法としては、中3前半でできるだけ上げることです。例えば中3で1教科「4→5」に上がると、1点×2倍=2点分内申が増えます。9教科全体ではかなり大きな差になります。そのためには、やはりしっかり学習と向きあい、頼れる講師が必要です。ＥＣＣベストone本厚木恩名校でぜひ頼れる講師を見つけて欲しいです！！
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<link>https://ecc-bestone-honatsugi.jp/blog/detail/20260622140610/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 14:20:00 +0900</pubDate>
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